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29日目(2012年7月16日)

冬期閉鎖が解除となった小松市南部に行ってみた。
まずは自宅→r8→町道→市道→r200→r159→r146→R157と進み、野々市市へ。
そのままR157を進み、r291青看を撮影。
ここでr291に入らずに、R8に入る。沿線のおにぎり、ヘキサを撮影し、徳丸南交差点を左折してr8→r105→R157と進む。
R157を吉野まで進み、下吉野交差点を右折。R360に入り、別宮北交差点を左折。鳥越の山奥へ向かう。
老人ホームのあたりまでは家が多かったが、老人ホームを過ぎるとほとんど家が少なくなり、快走路へ。
渡津では蛍の名所があるだとか・・・
左礫に入る手前あたりから狭くなる。発電所を過ぎると家が狭い道にびっしり。
カーブも多く、割と飛ばす車も多いため、出会い頭に注意。
三ツ瀬で二車線になるが、数瀬で再び一車線へ。覆工周辺でまた二車線になるかと思ったら、阿手の集落まで狭い一車線の道が延々と続く。
阿手の集落で二又に分かれる。当初の予定ではr44を走ろうと思ったが、復旧工事で11月まで(!)通れなくなるもよう。
とのことなので、泣く泣くr109へ。森の中の見通しの悪い一車線のカーブの道を過ぎると見通しが良くなり、一車線の快走路になる。快走路だが、一車線なので対向車に注意。
スキー場の脇を過ぎるときつめの登り坂。7月だったのでスキー場は廃遊園地の雰囲気だった。また、登り坂のところでいくつかの自転車を追い越した。天気が良くて暖かいのでサイクリングに出かけたのだろうか。
昼間でも暗いトンネルを抜けると二車線の快走路へ。五十谷の分岐のゲートのところからまた一車線に。そのまま小松市に入る。ヘキサは見つからなかった。
小松市に入ると沿線に鉱山会社の私有地のような場所が見られるようになる。立ち入り禁止と鎖が渡してあった。
地図で見ると沿線にため池のようなものがあるが、これは鉱山由来のものだろうか。
冬期閉鎖のゲートのあたりにヘキサを発見。小松にだけあるのは意外だった。
橋を渡り、旧尾小屋鉄道の廃線跡を渡るとR416に出る。尾小屋方面に曲がる。二車線の快走路だ。
冬期閉鎖ゲート手前で左折し、尾小屋の集落へ。一部区間はr160のはずだが、どこまでかよく分からなかったので、適当なところでUターン。
そして、いよいよR416の冬期閉鎖ゲートを抜ける。これまでの快走路が嘘のような狭隘一車線。「落ちたら死ぬ」区間。路面にはコケ。とても国道とは思えない。
対向車が来たら完全にアウトである。途中にあったトンネルも中は真っ暗。ただでさえ昼間でも暗い道なのに。
峠を過ぎても一車線が続く。やがてr44分岐点を過ぎ、丸山の集落へ。このあたりだけ道が広くなる。
川づりの人々なのか、山の中の秘境のような場所だが、かなりの人がいた。
そのまま直進すると林道に入る。R416は橋を渡る。案内はあるが、見落としそうだ。
橋を渡るとまた狭くなる。「落ちたら死ぬ」区間はあるが、尾小屋〜丸山間よりはマシな感じがする。
やがて峠に着く。r43が分岐し、このあたりから再び二車線区間になる。
しばらく進むとまた一車線へ。花立の集落は少し離れたところにあるようだ。さらに奥に奥に進むと新保町に着く。ここが小松最南端だ。
新保町には数軒の家屋と神社があり、神社の前に国道開通記念碑がある。とても国道とは呼べない道だが、実際に国道に認定されている。地元の人は嬉しいことだろう。
新保町の集落を過ぎてもまだ道は続く。途中に二車線の区間はあるが、すぐに一車線になる。なぜあそこだけ二車線なのだろうか。
そしてやがて行き止まりに着く。橋の手前に通行止め標識がついた鎖が渡してある。まだ行けそうな雰囲気だが、工事中なのだろうか。
ここでUターンしてR416を戻る。新保町通行止め地点で午前10時だった。
r109分岐を過ぎてもR416をトレース。やはり快走二車線路のままだ。
快走路のままr167交点に着き、r167へ入る。急に狭くなる。r167は橋を渡る。やはり狭い。
沢の集落を抜けると急に快走二車線路が復活する。が、松岡の集落に着くとまた狭くなる。
そして、集落を抜けるとまた広くなる。一車線に挟まれた謎な二車線。
その後、池城の集落でまた狭くなるかと思いきや、二車線のまま。やがて冬期閉鎖区間に入り、一車線の暗い林の中の道になる。
トンネルを抜けて白山市に入るのだが、そのトンネルが怖い。狭いのではなく、素掘りで天井が低い。このあたりでガソリンが少なくなる。
白山市に入っても山あいの狭い道が続くが、出合の集落が近づくと二車線になる。集落の外れの二車線路を走ってR360交点になる。
ガソリンを入れにR360を別宮方面へ。別宮北交差点角にあるガソリンスタンドで給油。4.4リットルで608円だった。
給油後、R360を小松方面へ。快走二車線路。トンネルを抜けて小松市へ。
中ノ峠にはミュージック・ラボとかいうのがあったりする。その中ノ峠の近くに嵐町という地名もある。
嵐と音楽といえば・・・あれでしょう(笑)。
途中、上麦口と原で割と人通りの多い慎重に運転すべきところはあるが、基本的に快走路。
特に原から中海小学校の前までは飛ばせる道である。中海小学校からは小学校の近くの住宅街なので静かに慎重に。
軽海のファミリーマートで昼食購入。398円だった。
ファミリーマートの手前を右折してr55→r165→R360と戻る。特に意味は無さそうだが、県道がなぜか分かれていたので気になって(笑)。
軽海西交差点を右折して加賀産業道路ことr22に入る。文句なしの四車線快走路が延々と続く。
途中、辰口の某スーパーで昼食。その後もr22を走る。途中からデリニエーターが石川県道路公社になる。
100円橋の川北大橋を渡る。50ccは無料。再び優越感(1つめはr33)。
加賀産業道路が工事中でガタガタ道を走る。走りにくい。
木津交差点で右折。一応r22。r22旧道を走ろうと思ったが、美川方面が気になって(笑)行町交差点右折のまま直進し、r58に入った。
r22からr58に入った途端に快走二車線路。このままずっと直進で美川ICにつながるすごい道だ。
美川ICの交差点を左折し、r25→r183→r104とつなぐ。美川の町を一周。r183は美川の市街地の道という感じ。ただ歩道から自転車がよくはみ出るので注意。横道からの飛び出しも多い。
JR美川駅を過ぎても市街地の道が続く。気づきにくいが、西米光交差点は右折が県道である。ついうっかり直進してしまうと市道経由で松本まで行き、r25に入ってしまう。
右折すると急に集落の外れを走る快走路となる。が、JR加賀笠間駅周辺で狭くなる。r122経由で加賀笠間駅に寄り道。よくある郊外の細い駅前通りだった。
加賀笠間駅からはr122→r104→r184→r25→r8とつないで帰宅。r184は大型車の通行が多く、沿線で子供が遊んでいて危ない雰囲気だった。

本日入れたガソリン:4.4リットル
本日かかった費用:1006円
<本日撮影したおにぎり・ヘキサ>
・r291野々市市
・R8R157白山市おだんご
・r190白山市
・r44白山市文字
・r109小松市
・R416小松市
・r160
・r167小松市
・r167白山市
・R360小松市
・r22小松市
・r22能美市
・r58
・r22白山市
・r25白山市
・r183
・r104
・r122

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