小松市南西部のはずれにある滝ケ原とr11とを結ぶ県道で、 |
地点 | 距離 | 接続 | 備考 | 重複 |
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小松市滝ヶ原町 | 0.0 | r43滝ヶ原新道 | ||
加賀市栄谷町 | 2.4 | r11 |
起点は滝ヶ原町の集落のはずれのr43分岐。r43側からは右折してr154がスタートする。集落がまだ続く一車線の狭い道を進む。ところどころ広い場所があるので待避には不都合しないが、狭い分、圧迫感がある。橋を渡るあたりで加賀市に入る。集落が終わり、左側はフェンスのある崖、右側は川になる。しばらく進み、宇谷町の集落に入る手前の田んぼと住宅の境目を突然右折。相変わらずの細い道を進み、突き当たりを左折。集落の中の細い道を抜けるとセンターラインが現れて快走二車線路になる。沿線に建物は少なく、飛ばせる。が、すぐに終点となる。 |
加賀市側から滝ヶ原町へのアクセスに使える。それ以上でもそれ以下でもない。右折する地点は右折し損ねても、そのまま市道を経由してr11に出られるので、さほど神経質にならなくても良いだろう。 |
滝ヶ原町 |
宇谷町、栄谷町 |
ただいま加筆中。協力者求む。 2012年3月:小松市滝ヶ原町地区(当時までの起点〜菩提町に通じる道が分かれるあたりの500m程度)が市道に降格し、起点が移動する。(平成24年3月30日 石川県告示第162号) ![]() なお、ヘキサ一覧にある小松市のr154標識(看板?)は2012年3月に起点が移動する前の起点にあったものである。起点なのに「ここまで」という変わった標識。 |