起点はJRバス加賀八田バス停のすぐそばの信号機。ここから道路中央に消雪パイプのある、センターラインがあるかないかの道を南下する。学校が近く、歩道が無いため、歩行者に注意。脇道飛び出しも多く、運転には慎重を要する。沿線から少し離れたところに田んぼが見えるが、道路沿いは建物がびっしり並ぶ。福久東交差点で一回目のR8またぎ。R8をまたいですぐ右折する。R8交点の信号によくある、待ち時間が長い信号のため、よく渋滞し、右折困難。R8をまたいだあたりからセンターラインのある道になるが、r204は途中で左折する。非常に分かりにくく、道をよく知っていないとまず分からないような場所のように思えるが、最初に左折可能な場所で左折となる。左折後はセンターラインの無い田んぼの中の道を通る。案外交通量が多い。信号は無いが、広場のようになっている部分でr201と卜字に交差する。r204はここを鋭角に右折する。田んぼの区間が少し続き、住宅街に。このあたりで歩道が現れる。福久交差点で二回目のR8またぎ。ここも渋滞しがちである。廃止当時は県道福久交差点は歩車分離式ではなかったため、現在よりは渋滞していなかった。住宅街から集落へと雰囲気が変わり、幼稚園と鉄工所を両側に見ると田んぼの中になる。福久西交差点で左折し、r201と分かれる。こちらは鋭角に曲がるわけではないが、左折後、左カーブする。なので、起点からここまで、逆S字を描くように進んでいる。橋を渡り、千木の集落へ。信号なし横断歩道やバス停があり、歩行者の横断に注意。千木町南交差点で突然右折する。案内が無いので注意。そのままR8にぶつかり、R8松任方面へ重複する。が、強制的に左折させられ、津幡方面に進んでしまうため、起点→終点のトレースは不可。なお、この区間は千木町南交差点を直進し、R8をくぐった後の疋田町交差点を左折するとR8松任方面へ合流できる。案内が無いのはそのためだと思われる。R8と重複するとすぐに金腐川を渡る。一面田んぼのところを通り、田中交差点で左折。現在のr200のルートで浅野本町交差点に至る。浅野本町交差点で現在のr200とは反対方向にr159と重複し、鳴和交差点で終点となる。R8から分かれた後は、中央分離帯つき四車線快走路が続く。いくつかカーブするが、道幅に余裕があるため、走りやすい。高柳交差点から中央分離帯がなくなり、JR北陸本線(現・IRいしかわ鉄道線)をオーバーパスするあたりで一時的に上り1車線、下り2車線になる。JR北陸新幹線がこの区間をさらにオーバーパスしているため、空間的に2つの線路に挟まれている。橋を渡りきると四車線に戻る。高柳あたりからロードサイドショップが目立つようになり、橋を渡るとロードサイドショップ混在の住宅街になる。右折後も四車線で道は直線。沿線は階数の低い商業ビルが目立つ。終点手前になると左手にナルックスの大きい建物があった。終点は十字路で、左右がR359、直進が市道経由でr210につながる。
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